アクアナノコーティング

A・N・C・Sの原理と効果

光とガラスが織りなす 美しい透明感

ANCSの原理

ANCSの基本原理は数種類の天然鉱石からなる
特殊セラミックと水が接触する事により、
溶け出した水晶系ガラス質の成分が、
対象分子に電気化学反応で電着結合させ、
無機質の被膜を形成させます。

ナノレベルのガラス質は対象物の分子間まで
反応分子と分子の電着結合し、
ガラス特有の性質をもたらします。

洗浄処理を繰り返す事により
被膜の表面が徐々に平滑化になり、
親水効果が向上すると共に
光の乱反射を減少させより光沢感が増します。

ANCSの仕組み図

①水道蛇口より水を機器へ流します。(30~50の集合体からなる水分子が特殊セラミックスへ流水します。)
②水が特殊セラミックスと接触する事によりマイナスイオン水に変化し、水分子が単体になります。
また、水と特殊セラミックスが接触すると電荷を帯びた水晶系ガラス質が溶け出します。
③電荷を帯びたコーティング成分が対象物の表面の分子間まで浸透し、
電気化学反応(電気めっき)の原理でコーティングします。
回数を重ねても一定の厚さの被膜しか形成されません。

A・N・C・Sの効果

撥水性能

優れた親水・防汚性能

親水効果で汚れがつきにくく、ウォータースポットができにくい
水アカ・花粉ジミの発生を抑制します
ガラス質の為、紫外線や酸性雨に強く、
花粉・煤塵等が固着しにくく除去が容易です
水を媒介とするコーティングの為ムラがでにくく、
塗装面・ガラス・金属・樹脂系など幅広く施工可能です。

施工後の美しさ

A・N・C・Sの無機質被膜

無機質被膜の耐久性は2年以上
天然鉱石成分の無機質被膜なので劣化しません
水晶系ガラス質で透明感のある上品な光沢が得られます

環境(エコロジー)と経済性(エコノミー)による
2つのエコ性能で環境を守ります。